20100207

じかんをつぶすように

近頃は、時間を潰していくかのように、映画に本に写真に勉強に、大忙し。

今も、これからも、いろいろな変化があり、どうしてもいろいろと考えてしまい、考えた分だけ、ぼわっとするので、考えないようにするために大忙しにするのです。
時間があると、よくないなあ。ちなみにバイトが一番の鬼門。
考える時間が津波のように押し寄せてくるような感じがするのです。
きのうも、あんまりよくなかったですね。というか、考えてることを上手に説明できないのが、よくないですね(これからそういうのをお仕事にするのに)。

今日は今のところ順調、順調。写真でおもしろい発見がありました。下の写真はそのひとつの成果?でしょうか。

外は晴れましたが、積雪が尋常じゃない。ので、今日もおうちに引きこもって時間つぶしです。

でも、雪を踏みしめるときの音は、3本の指に入るくらい好きな自然の音です(あとは、波の音と、枯れ葉がかさかさいう音かな)。
きのうのバイトの帰り道は、歩きでしたが、雪を踏みしめるのが楽しくって。


どうでもいい報告ですが、実習でお世話になった先生が、実はおねえだった、っていう衝撃的な夢を見ました(寝る前にアグリーベティを見たせいか?)。
セクシーポーズを見せつけられ、その先生は「シャンプーは、ハーバルエッセンスよ」とか、どうでもいいことを言っていました。

だいぶ心が乱れている証拠でしょう。笑

しゃしん



自分で撮ったとは思えないくらいな。

20100205

外は大雪

卒業旅行がようやく決まりました。
バンコク!!
みんなで行きたかったのですが、そうもいかなくって。残念でしたが。
また別の機会にどこかにみんなで行けるといいなあ。

とりあえず、僕は何としてでもバンコクに行きたいです。だってキャンセル料は払いたくないです。
まだ予定は見えず……ですが。にしても、採用先からいつ電話かかってくるか分からないというのは…ちょっとしたストレスにもなりそうで、これから気が重いなあ。


卒論終わってからというもの、時間ができ、バイトが無い日の夕方はたいてい映画を見て過ごしています。
きのうはニック・カサヴェテスの『きみに読む物語』、今日はヒッチコックの『鳥』。

まったくジャンルの違うふたつの映画ですが、どちらも映画らしい映画で、素晴らしかった。
『きみに読む物語』はすてきなラブストーリー。ラストは不覚にも背筋のすっとするような身震いがしました。お涙出したいくらいでしたけど、出ませんでした。キラキラしてて、見てるこっちが恥ずかしかったけど、素敵でした。
『鳥』はきのう会話に出てきたのですが(というか僕が出して)、『鳥』の恐さを十分に伝えることができずに歯がゆい思いをしたので(そりゃないでしょーっていう感じで、悔しかったのです)、今日改めて見直しました。『鳥』は、僕が中学生のときにBSでやっていたのをはじめて見て、それから数日鳥に怯えてたのを思い出し、…と同時に、多分今日から数日間はまたまた鳥に怯えて生活しそうです。言うまでもなく傑作です。



関係ないですが、朝青龍の引退は寂しいですね。
理由が理由で難しいところがあるのかもしれないけれど、一方的な厄払いみたいな扱いになってしまっているのが、彼の相撲界の貢献への裏切りのようにも見えて。とにかく、角界はますます寂しくなってしまいますねえ。


テレビでポニョがやってるらしいけど、なんとなくテレビをつけない。

無題

20100201

渋温泉とスノーモンキー

土日で友達と4人で渋温泉へ行ってきました。

卒論おつかれさま旅行ということで。

ノスタルジックな旅、と銘打って、やることなすこと、食べるものまでノスタルジックに。
やったことは、渋温泉の九つの外湯巡り(九つの厄が洗い流されるんだとか)と、卓球と、射的。
おやつは、大福、干し芋、甘栗、柿ピー、イカ。

1日目は渋温泉を回りました。渋温泉は出会いの温泉と言われているだけあって、外湯巡りをすれば地元の子どもと一緒にお風呂に入っておしゃべりをしたり、前に別の外湯で一緒になった人と何度もすれ違ったりと、観光で友達と一緒といえど、いろいろな出会いがあって、いつものうちわでワイワイというのとは少し違った、これまた楽しい時間になりました。





2日目は、スノーモンキーで有名な地獄谷へ。山道を30分弱歩くと、突然道が開け、温泉街とおさるさんがお出迎え。
志賀高原なんかで目にするような、人間を襲っちゃうようなおさるは皆無で、人間はおさるの近くで写真を撮ったりしていて、おさるは人間の近くでお風呂に入って、親子で毛づくろいをしたり、駆け回ってはしゃいでいました。まさに猿人類の共存のすがた。しかしながら、写真を必死に撮る人間をおさるが冷めた視線でぼーっと見ていて、おさるの気持ちをなんとなく察するのでした。
にしても、見てて飽きないおさるの表情に僕は素直に元気をもらうのでした。また行きたいなあ〜。






また楽しい思い出がひとつできました。

20100127

nijuにて。

きのうはnijuに行って髪を切ってきました。
仕上がりは、素敵な、、山崎邦正ヘアー!


というのは、まあ置いといて、美容室に行くと、たまにCDとか本とか写真集とか、いろいろと貸し借りをして情報を交換しているのですが、今回貸していただいたWATER WATER CAMELというバンドの『さよならキャメルハウス』というCDはいろいろとどんぴしゃ。音楽聞く時に、あんまり歌詞って意識して聞いたことが無かったのだけれど、このCDの歌詞はいちいち素晴らしい。
バコン!っと訴えるんじゃなくて、ふわ〜って思ってしまうことを、ふわ〜って言葉にしてくれるような、感じでしょうか。

アラサーでもなんでもないけれど。いい曲です。


だから、聞いててエネルギーを使わないし、ずっと流れてても、全然ゆるせる。


それと、本も借りてきました。こいつもすごい。
根元きこさんの『うちの週末ごはん 気分で決める、休みの日のメニュー91』というレシピ本。

絶対つくってみたい!って、レシピ本を見て思うのって、すごい奇跡だと思っていたのに、この本は、その奇跡の連発。
バイト先の人に見せてみたら、片手に牛乳パンを持ちながら、「牛乳パンめっちゃうまく感じる!」と、うそかほんとか、分かりませんが、牛乳パンの味までも変えてしまうようです。

近々おいしいごはんを作ってみよう。おいしいごはんは、盛りつけも楽しい。


という感じで、美容室というか、なんというかなんですが、楽しい場所なんです。nijuは。

最後に、少しだけ子育ての話をしていたのですが、「子育てなんて、全部はじめてのことなのに、おこがましいよね」っていうことを言っていて、僕自身、がっこの先生にその言葉を重ね合わせたのだけれども、責任という意味で、がっこの先生は必ずプロフェッショナルでなくてはいけないけれど、子どもに教えられることの方が100倍多いって思っていて、そんなこんなで、nijuでのお二人の考えにとても共感し、僕も優しい気持ちになるのでした。

20100126

しろのかたまりとかいじゅう



しろのかたまりは、なんだか怖い。





けど、かいじゅうは、もっと怖いよ!