連休最後のきのう、これといった用事も無かったのですが松本に遊びに行きました。
やっぱり松本には何かがある。のよね。
まさかの本、まさかのCD、まさかのかわいらしさ。
ないようで、たまーにあるのが、松本のよいところ。
たまーにね。これ大事。
始めに向かったのは、松本市美術館。
展示には眼もくれず、ミュージアムショップへ。
もしかしたら?あるかも?という感じで、ふと欲しくなった図録を探しました。
そしたら、あったよ。
「素と形」

まだじっくり見てはいないけど、ぱらぱら見ただけでも面白い。
あるものが、あるがまま。
何とも言えない曲線、何とも言えないざらざら、ぼこぼこ。
使い込まれて初めて出てくるやわらかさ。
そんなのを丁寧に撮っている写真の数々。
その次に行ったのは、倉造りのギャラリー、カフェのgargas(ガルガ)。
そこのギャラリーでやっていた、
mauve 杉野 葵 展

を見てきました。杉野さんはアクセサリーを主に作っている長野在住の方。
この人の作品を見たのは、クラフトフェアに続いて2度目でした。
僕は男の子なので、アクセサリーを見るのは実際あまり慣れていない。
だけど、ひとつひとつ丁寧に作る姿勢だったり、デザインそのものもかわいらしく、見ていてわくわく、うきうきしました。
女の子だったら、あと3倍は楽しめたな。
くーるくーるまちを散策し、やってきたのは中古CD屋さん。
松本の中古CD屋さんは、思った以上に掘り出し物が隠れている。
松本のWAVEは、思った以上になんもない。

きのう見つけたのは、Pascal Comeladeの「EL CABARET GALACTIC」。
やっぱりあったぜ。ふふふ。
迷わず購入。
パスカルコムラードは、どうしてよく別のアルバムに重複しておんなじ曲を入れるのかなー。。
……むーん。
最後に、年末に実家に帰るときに持って行く日本酒を買った。
両親大絶賛のこの日本酒、松本のある酒屋さんでしか売ってない。
松本、あるよねー。