20081128

焦点が合わない

来年の応用実習には、行かないことにしました。



焦点が合わない。


焦点が合わない。




友だちから借りた、キースジャレットの平均律。
かなりいいのだけど、表情がありすぎる(?)のかな。
85%しっくりくらい。

20081125

松本には何かがある。

連休最後のきのう、これといった用事も無かったのですが松本に遊びに行きました。

やっぱり松本には何かがある。のよね。
まさかの本、まさかのCD、まさかのかわいらしさ。


ないようで、たまーにあるのが、松本のよいところ。
たまーにね。これ大事。

始めに向かったのは、松本市美術館。
展示には眼もくれず、ミュージアムショップへ。
もしかしたら?あるかも?という感じで、ふと欲しくなった図録を探しました。
そしたら、あったよ。

「素と形」


まだじっくり見てはいないけど、ぱらぱら見ただけでも面白い。

あるものが、あるがまま。
何とも言えない曲線、何とも言えないざらざら、ぼこぼこ。
使い込まれて初めて出てくるやわらかさ。
そんなのを丁寧に撮っている写真の数々。

その次に行ったのは、倉造りのギャラリー、カフェのgargas(ガルガ)。
そこのギャラリーでやっていた、

mauve 杉野 葵 展 


を見てきました。杉野さんはアクセサリーを主に作っている長野在住の方。
この人の作品を見たのは、クラフトフェアに続いて2度目でした。
僕は男の子なので、アクセサリーを見るのは実際あまり慣れていない。
だけど、ひとつひとつ丁寧に作る姿勢だったり、デザインそのものもかわいらしく、見ていてわくわく、うきうきしました。
女の子だったら、あと3倍は楽しめたな。


くーるくーるまちを散策し、やってきたのは中古CD屋さん。
松本の中古CD屋さんは、思った以上に掘り出し物が隠れている。
松本のWAVEは、思った以上になんもない。


きのう見つけたのは、Pascal Comeladeの「EL CABARET GALACTIC」。
やっぱりあったぜ。ふふふ。
迷わず購入。


パスカルコムラードは、どうしてよく別のアルバムに重複しておんなじ曲を入れるのかなー。。

……むーん。


最後に、年末に実家に帰るときに持って行く日本酒を買った。
両親大絶賛のこの日本酒、松本のある酒屋さんでしか売ってない。


松本、あるよねー。

20081121

free photograph





寒くなってきましたが、写真展をやります(個人じゃないよ)。

free photograph

BAKERY'S STREET&CAFE 2F
日和ギャラリー(セントラルスクウェア向かい) 


2008.12.8(mon)-2008.12.14(sun) 

平日   9:00-19:00
日曜日  9:00-17:00



下はパン屋さん兼、ちょっぴりオサレなカフェになっています。
いつもより少しおいしいパンを買おうかしら?……のついででも結構、結構。
お昼のOL気分に浸ろうかしら?ギャラリーなんて、すてき。………でも、結構、結構。

おともだちをお誘いの上、どうぞ。
おひとりでも、どうぞ。
ご家族でも、どうぞ。
ちょっと人には言えない…、でも、どうぞ。

一週間という短い期間のなかで、たくさんの人に見てもらいたいと思っています。


ぼくは、組写真にただいま奮闘中。
たのしんでるよー、写真!

いちばん上のがぼくが作ったフライヤー(ちらしみたいなの)です。

20081119

ふゆごろも

長野は、きのうの夜から急激に寒さが厳しくなり、
朝起きて学校に行く時に見える山にも、うっすらと雪が乗っかるようになりました。

今日は、実家の宮城から牡蠣が届きました。
これから鍋にしようか、殻ごと焼いてやろうか……よだれが垂れるわん。

そうそう、この間の土日に障害のある子どもたちとの行事で、
菅平高原へ1泊2日のお泊まりに行ってきました。
だいたい子どもと学生が1対1のペアになって過ごすのですが、
僕のペアになった子は、デジカメを渡すなり、
止めどなくシャッターを切り続け、ニヤっとして、僕の方を見ます。
そして、ハイタッチ。 

おうちに帰って、彼が撮った写真を整理していると、見事な写真がちらほら。
ちょっと嫉妬してしまう程。 
うまく才能が開花しないものかなあ〜、と。余計なお世話かな。

とにかく2日で330枚、彼は楽しく写真を撮ったのでした。


20081114

サンポ







今日は、空が青くて、遠くて、ポカポカ陽気が気持ちがよかったので、歩いてがっこに行ったよ。

お昼にがっこが終わったので、2時間くらい善光寺から動物園まで散歩しながら写真をぱしゃぱしゃ撮った。
善光寺では、オーストラリアのおじさんおばさん夫婦と会話を嗜んだよ。

写真を頼まれて、夫婦の写真を1枚ぱしゃり。

写真を頼まれたところがお墓のそばだったので、ぼくが興味本位で、
「これって何か知ってます?」って言ったら、
「丸くてキュート」みたいなことを奥さん。
お墓の単語が出てこず、「人が死んで、掘って、グッバイ」(合掌の動き)みたいなのをしたら、
「オー、ソーリー、ウハヒっ」みたいなことを言ってました。

丸くてキュート。なるほどね。
こういう素朴概念が覆されるような不思議感覚がたまらんね。

20081112

米田知子展




に行ってきた。「見えないものを見る」このことが彼女の写真の大きなテーマであるらしい。
歴史的背景のある世界各地の、何気ない写真を集めた「雪解けのあとに」。

確かに、見えないものが見える。はっとさせられたよ。
人々の表情、整然として時間が止まったような風景。

歴史の重みや、虚しさを全面に押し出したものがはびこっている中で、
このような、無表情のアプローチをとっていることはとても共感できる。



写真展が着々と近づいてきている。とろう、とろう。

20081111

Bunny-Jump!



ブログ、始めました。
自分で撮った写真を中心に、日々のたわごとをつらつらと。

不定期更新であーる。