20090131

朝ご飯は夕方3時(予定)

今日は、午前10時からの坂本龍一のチケット販売に備えて9時半に起きる。
長野でのコンサート、坂本龍一といえど、ここは長野。なんとかなると思ってのうのうとしていた。がしかーし!いざ始まってみたら全然e+にアクセスできず、最後までアクセスできないまま、販売開始3分くらいで学生シート完売。

もーーーー何もやる気が起きない。ちくしょう、長野なのにー。と、長野県民に失礼極まりないことを頭の中で反復横跳び。

うだうだうだうだ。
ご飯も作るのいや、勉強もいや、動くのいや。
しかも、なんか頭いたいし。
うだうだうだうだ。コーヒー飲んで、本読んで。

気づいてみたら午後2時を過ぎていた。
おなかがぐーぐーと鳴り始める。
ということで、午後2時半、重い腰を上げてカレーを作り始める。いま煮込んでるところ。

うだうだうだうだ。グールド聞いて、うだうだうだうだ。

今年の節分はバイト先の友達と善光寺に初参戦。
そのあとにマンマミーアを見る予定。
それでそのあと居酒屋さんで飲んで、ドイツのボードゲームをする予定。

外はもんわりと生温い空気に雨。まだ1月なのに。
いやあ、もうすぐ春休みが始まるよ。

20090128

テスト週間テスト中間

テストまっただ中です。今日は現代学校論とか言う、どーどーどーどーどーしようもない授業のテストでした。耐えた、とでもいいましょうか。この授業の単位と取らないと、学芸員の資格が取れないという、それだけにただただ執着し、授業に出席していました。出席しては、読書に勤しんでいました。読書といっても、DMCだけど。
きのうは友達に誘われて「感染列島」を見てきました。爆笑問題の田中と、国仲涼子が夫婦の役ってのがなんとも絶妙なバランスで、ある意味映画に風穴をあけていました。でも、突っ込まない田中は、なんだかいつもよりも老けて見えたぞ。もっと映画の感想を書ければいいのだけれど、何も考えずに見ていたら、あんまし頭に残ってないので省略。
それと、きのうはようやくBrian Wilsonの「Smile」をタワレコで買ってきた。いままで買っていなかったのも相当不思議だが、5割引のワゴンセールにこの名盤が並んでいたことも、、、、、、相当不思議だ。なんだか、怖いというか、寒気がするほどのできばえ。みうらスーパーコレクションに陳列しとくか。そんなものはないけれど。

今一番の楽しみは「ベンジャミンバトン」であーる。

2月にはハイラマズ、4月には坂本教授のコンサート。
教採の勉強と平行して楽しい予定を組み込みたがる自分。そのうちベトナム辺りに一週間くらい滞在しちゃうぞ。

写真を載せていなかったから久しぶりに。上のは、テストの勉強中に撮った写真。下のは、ipodのニューヨークの写真を撮った写真。下の写真を見て、「これはこれでありだな」とつぶやく自分。人間てつよいな。


20090125

さあ、笑え!


さあ、笑え!…いや、逆に笑うな!

たまらん

ふんどしファッション最前線


本日の主役 ハードボイルド朝青龍明徳。


FALL 2009 COMME DES GARÇONS HOMME PLUS


FALL 2009 YOHJI YAMAMOTO HOMME

今日拝めた日本の風景。といっても、テレビと、パソコンに向かい合った状態で。

ギャルソンの服なんて最近買ってない。最近タイトなシルエットになってるから、なんかしっくりこない、さむい。
H&Mでメディアがこぞって取り上げた感じもなんかさむい。でも、この感じは久しぶりに手応えありそうな予感!でも金ないぞ!

ヨージは買ったこともない。Y’sだけ。いつか袖を通してみたいなーーーと思いながら眺めてる。でも金ない!


朝青龍は、、、、なんてかわいいんだー。笑顔でめも埋まっちゃうぞ。朝青龍の表情だけで、今日のテストの微妙さも吹っ飛んだわい!


これでふんどしとパリコレの夢のコラボが実現したぞ!
明日っから本格的にテスト週間!うんとこさがんばっぺー。

20090123

cat!cat!cat!









にゃんにゃん

20090121

cute



The Wrath of Marcie by The Go! Team



Ladyflash by The Go! Team

ページがめくられた

日本時間の今日、朝の2時頃に新しいアメリカの大統領が就任しました。
僕はバイトから帰ってきて早々に、就任式の番組の録画をセットし、きっとこれからずっとずっと、僕が死んで、ウォーリーの世界みたいに、人間が地球に住めなくなったとしても語られるであろう瞬間に心を躍らせていました。

パソコンという名のTVに映し出された人々のつぶつぶにぞわぞわする。

放射状エネルギー。

こたつに入ってみているはずなのに、自分もあの中のどこかにいるみたいな錯覚にしばしばおそわれる。


去年の2月にさまざまな幸運に恵まれ、ニューヨークを訪れ、そこに住む人たちがいることを肌で知りました。
ひとびとの底なしのやさしさも、付け入る隙もないほどのひやっとする冷たさも、短い時間だったけどたくさんありました。

僕にとってのアメリカは、少なくともそれまでのただの遠くの大きな権力を持っている国、ではなくなっていました。

とにかく、ほんの2時間くらいの就任式に、人々の祈りと希望の声が後押しをして、ページがまさにそのときめくられたのです。


そして彼の人生も。。。 インナーの白のシャツがすてき。

にほんのせいじかにはみえないすがすがしさ。
にほんのせいじにはみえないわたしたちのかお。

安易なのかもしれないけれど、日本がかわってく予感すらした。

20090119

The High Llamas JAPAN TOUR 2009!




1ヶ月きったーーーーーーーーー!
明日からテスト。これをだしに使って、むりやり奮い立たせる。

それと、NYの写真の一部が.macのネット上のフォルダに保存されていることを発見!
40数枚になってしまったけれど、それでもものすごく救われた気分。昔の自分ナイス!データが飛んでったはずなのに、やっぱりうれしさこみ上げる。なんとかなりそう!

20090118

mac真っ青 顔も真っ青



ぼわぁーんって久々にmacが起動したと思ったら、画面が真っ青におきれいになっておりました。

ケーズデンキに持ってったら、やっぱりHDDを交換することになりました。
復旧はとりあえず粘って、違うところを探してみているところ。

とりあえず3万飛びました。

データは大事。もしもって時のために、いろいろ気をつけておかねばいけないと、もしもってことになってから学びました。
バックアップとか、ほかの外付けにも保存しとくとか。なんかしらすることを学びました。

奇跡的にNYに行ったときの写真は、みんなにわっはっはと自慢するために常にipodに収まってたので、これからipodにうつし出されたちっちゃい写真をデジカメで撮ろうと思います。ああ、ああああああ、ああ無情。

20090117

お先真っ暗、mac真っ暗

きのうの夜、いつものようにスリープ状態にしていたmacが、突如として起動しなくなった。
リカバリも、再インストールも、内臓のHDDが認識せず、かたかた変な音も。

ネットで調べると、おんなじような状況になってる人はみーんなHDDがぶっ壊れてる。


なんで?なんで?なんで?なんで?いままでは普通に動いてたのに。

きのうはひとりで何度つぶやいたことか。

500回くらいかな。


HDDを交換するのも膨大なお金が。
HDDの中には思い出の写真もいっぱい詰まってる。
だから、データもできたら復旧したいけど、そこでも膨大なお金が。

とりあえず良心的にデータ復旧してくれるところを探して、見積もりを頼んでもらっているところ。


正直意味がわからなすぎて、実感がわいてこない。
旅行の為にこつこつ貯金はお空に飛んでいくのかしら?

もーいやー。ばかたれー。

20090115

ぎらぎらん


きのうバイト先に来た人たち。

向かって右にいるのがステファニー。
向かって左にいるのが満島ひかり。

ステファニーは5オクターブを操る強者らしい。ビジュアルも、である。

なんかすごい迫力っしょ。実際のステファニーは、さらに迫力4割増。
ギラギラ目にくる、し〜げきてき〜な画像をあえて添えました。

どっちも知らなかった人だけど、「プリマドンナになるのはあたしよ!」とか言って、昼ドラのようにドロドロした人間模様を描いてしまった映画「プライド」の主役の2人としてやってきた。あと、いちお監督さんも。
そんないやいや恐ろしい映画の試写会に、5歳くらいの少女が何人かいました。


そんな映画を幼少期に目にした少女はどこにいく?笑

さぞかし不安だ。くわばらくわばら。

20090113

無題

今日の午後、特別支援学校で働いている先生のおはなしを聞く機会がありました。その先生は、30半ばの男の先生で、俗にいう先生じゃまるでない感じ。給与明細公開するわ、預金通帳公開するわで、もー好き放題言いたいこと言って、楽しむだけ楽しんでお話ししてて。いっやーすごいひとがいるもんだとはじめはただそればっかだった。

これだけだと、ただの自由奔放の人のようだけど、だんだん話が進むに連れてところどころに見せてくるプロ意識と責任感の強さはすさまじいもので、やるなら徹底してやる。しかも楽しんでやる。というのがこの先生のやり方。実際貫いてるからすっげー。

おはなしの内容は、主に教材開発のこと(特別支援は決まった教科書や教材が無いため、その子どもの特徴や発達段階に応じて教材をいちから作るのが基本にあるのです)で、実践の数々にただただ圧倒されるばかり。

オリジナルアニメをつくり(イラストから声優、BGM、テーマソングすべてをこなす)、
映画をつくり(脚本、監督をこなす)、
絵本をつくり(イラスト、製本をこなす)、
イラスト作成ソフトを開発し(プログラミングからすべてをこなす)、
着ぐるみでキャラクター(イカ男)を演じ(海男もいた。衣装はすべて手作り)、
ロッカー、ラッパーでオリジナルソングを歌い(全部で4曲、2曲披露してくれた)、
もちろん視覚教材からなにから、子どもたちのアプローチを観察し、新しく改良していく。

どれもこれも、珠玉の作品と呼んでしまいたくなるくらいの出来で、この先生は何が専門なのか見失ってしまう程。(その先生が映画が好きって言って紹介してた映画が、シャオシェンの『戯夢人生』やら寺山修司『書を捨てよ街へ出よう』やらで…。あとたしかヴェンダースも。教育の世界にそんな人がいたのかと、ちょっぴりうれしくも感じ)

きっと、普通に仕事をこなす先生の何倍もの時間を割いて、教材開発をしているはずなのに、もったいぶらず、飾らず、気取らず、みんな冗談みたいに話してしまうのは、ぼくには信じられず、なんて人なんだと。
でも、この先生自身は、きっと遊びの延長なのかなーとも思ったり。

特別支援は趣味が全部生かせて、自分の世界を超えた子どもたちにいっぱい出会えて、ガッコの先生じゃできない仕事もいっくらでも自分の方法で可能性が広がると、その先生は最後に言っていました。
でも、つまらない体裁ばかりを繕う言葉を交わしあう周囲の先生には、まったく下らないと感じ、研修会はだいっきらいとも言っていました。学校という環境の煩わしさももちろん赤裸々にしゃべっていきました。

自分がいいと思うことをなにかの形にすることが、なんとなく、今の自分がやりたいことだと思っている。学校という環境の煩わしさをムカムカする程感じている。

そんな僕にとって、ちょっぴり明るい光が差し込むような、今日の先生のおはなしでした。

教育関係者のはなしで、ここまで爽快になったのは初めてだった!

はじめに俗にいう先生じゃまるでないなんて書いたけど、子どもをこんだけ思って教育に携われる先生はなかなかいません。だから、どんな先生よりも先生なのかもしれません。

今日お話ししてくれた先生のホームページ!
↓↓↓↓↓↓↓
ぽっしゅん
珠玉の作品のほんの一部ですが垣間見ることができます。
ページ自体が、、、そもそも凝り過ぎ。笑



そのあと、友だちの家で、ドイツのボードゲーム「ガイスター」をする。
超がつく面白さ!!ドイツのボードゲームは、ニンゲンの深層心理を軽々とかき乱し、あやつってしまうぞー!

20090107

ランナー

今日、本屋さんに行って、がっこの先生になるための試験の参考書というものを買いました。
業界では(?)御用達の「ランナー」と言ういかにもな名前の参考書で、レジに持ってくのもなんだかこっぱずかったのですが、こればっかりは仕方ないです。

目標ははっきり定まらなくとも、どこかに走り始めなくてはと思う時期です。ランナーだけに。笑
なんとなくで走り始める必要なんてないよ、というひともいるかもしれません。……というかそれがぼくの中にいるぼくの姿に近い。
だけど、それすらも蹴落としてわざわざ息苦しい思いもしなきゃとどっかで思うのです。

やーなことは、やーで、好きなことは好きーで、そんなふうにいるのはすごく楽で楽しい。
ぼくはどっちかというとそっちよりの人間だ。 
すぐにものごとを、ちぇっ…て見ちゃうから。
だけど、やーをやーのままでやーが積もっていくと、やーばっかになって好きなことってすごく少なく狭くなっていく気がする。

やーもやーも好きのうちということですか。

大変だなー。偏屈ランナーがもじもじしながら出走します。

20090104

ごほうび

2008年もよーぐ生ぎ延びだっちゃ!!

ってことで自分へのごほうびを買いました。
ってか買ったあとの結果論からの完全なる思いつきですけど。


ぼくが産声をあげるずっと前につくられたカップ&ソーサーです。
フィンランドのアラビア社のもの、というと、いかにもミーでハーな香りがぷんぷんですが、口当たりも程よく、形も直線的な中にふんわりとした柔らかみがあって気に入っちゃいました。全体はほぼ黒に近い茶色なのですが、ふちの部分のゆうやくが乗り切ってない部分の茶色がまた絶妙なのです。

といっても、知識も見識もまるでないので、全部フィーリングですが、好きなものは好きだということ。

チェの映画を見たいなーと思っていたけど、おすぎがナレーションをしているCMを見てしまいました。
さーて、見る気を失ってしまいましたよ。

20090101

good bye 2008, hello! 2009




新しい年を迎えました。
新年を迎える前に自画像を描きました。
good bye 2008, hello! 2009  このくらいで、いい感じ。