20090826

Blue Velvet

20090825

ゆらり

きのう、散歩がてら善光寺に散歩に行きました。
すると、目の前に3世代の家族が前に。

若いお母さんと4歳くらいの女の子が手をつなぎ、
若いお父さんとお年を召したおばあさんが手をつないでいました。


還っていくのかもしれないな、と、ふと思いました。



話は変わり、いま、バイト先の映画館では、予告編が始まる前に自民党のCMがついています。
つまり、映画を見る前に、約30秒間のあいだ、麻生太郎を見る、ということ。
むむむ。

ちなみに僕はきのうのバイトで麻生太郎を8回分つまり、4分間、大画面で麻生太郎を堪能させていただきました。

映画を見に来たのに、麻生太郎を見ることになるとは。
映画館に来た人たちはみんな、そう思うのだろうに。
映画にまで踏み込んでくる、自民党。マンガにまで踏み込んでくる、自民党。


個人的には、やるなら徹底的にやってほしい。
GIジョーの衣装を着るとか、スネイプ先生のメイクをしてみるとか、ハチ公の着ぐるみを着てみるとか。
映画と仰天コラボ、一皮むけたぜ!自民党!みたいなねー。


でも、だめっぷりは民主党も負けちゃいない。
いたるとこでCHANGE!と叫び、ポスターにも堂々と文字が踊る。

興ざめ。恥ずかしい。イマジネーションのかけらも感じない。


不謹慎でした。ごめんチャイナ。

20090823

TOKYO

教員採用試験が終わりましたーーーーーーーー!!!
集団面接も、個人面接も、自分なりの言葉でおしゃべり(?)できました。
今のところ悔いはなく、やり抜くことができたのでよしとしよう。

結果を待つのみです。


きのうは試験が終わった後、東京のあちこちを散策。脳みそが溶けそうな蒸し暑さ。
まずは、一番の目的だった山本昌男の個展を見に中目黒へ。
素晴らしいのひとこと。特に噴水を一面に写した写真とどこかの山脈の写真は絹のような繊細さで息をのむ。
ギャラリーに山本さんもいたので、撮ったときの様子や、どうして額に収めた展示にしたのか、プリントしたときの加工方法など、聞きたいことを聞きまくったが、とても気さくな人で、なんでも!「他の人に言っちゃだめだよ」と言いながら教えてくれました。
その後は同じく中目黒の気になっていた雑貨屋さんへ。
なんで気になったかって、お店の名前が「gaku」で。こりゃ行くしかあるまいと。
オーナーさんがこれまた気さくな人で、gaku談義に花が咲きました。やっぱりgakuにゆかりがある方がよく集うのだそう。
その後は渋谷で揉まれつつ、試験の開放感から自分を見失う買い物に陥りそうになるも、なんとか我慢。
BLACK COMME Des GARCONSでショートパンツと、ツタヤのDVDのワゴンセールでDVDを2枚購入。ごほうび。ごほうび。

今日からは卒論にスイッチする、じゃなくて、したい。
ワタクシゴトの夏休みの課題図書、「シネマ1・2」「シネキャピタル」「おいしい料理の哲学」「写真空間2」。

読んじゃいます。


Yamamoto Masao

20090820

シュノーケリング体勢

善光寺を見上げる親子


ややややや!写真で遊んでる場合ではない!
そろそろ単元指導計画を完成しなくては!

きのうはシュノーケリンググッズを半額で購入!
おっきーなわ!おっきーなわ!おっきーなわ!と心で叫ぶ(予定はないけど)。
今日、学校のプールで試しに遊んでみようと思う。

長野の2次試験がはじまりました!
みんなちばれ!グッドラック!

20090816

Tila March

こりゃあ、すごくかわいいけど、女の子のバッグでしたー。
バッグの名前は”zelig”。どこかで聞いたことあると思ったら、ウディ・アレンの『カメレオンマン』の原題だった!
関係あるのかしら?

20090815

またひとり



またひとり、この世から偉大な人がいなくなってしまいました。
一度でいいから、生で聴きたかったです。

ご冥福を。

20090814

夏らしくなってきました。


ここ数日、長野ではカラッと晴れた日が続いています。
全国的に梅雨明けがはっきりしないじめじめとした天気が続いてきたなかで、ようやく気持ちよく洗濯物を干すことができて気持ちがすっきりぱっきり、清々しいですね。今年も泰安洋行の季節です。ちゃうちゃうどっく。
先日までは遊びに遊んで、長野を満喫する日帰り旅、さらにさらに、富山新潟潮風と海水を浴びる(寺でカツ丼をごちそうになる)旅をしてきました。教員採用試験試験が一段落したかと思うと、反動でそれ以上に遊びまくるのは、僕らの癖(へき)のようです(野球もしかり)。
今は、なんとなく落ち着いて2次試験の対策に打ち込んでいる訳ですが、それが終わってしまえば、今度は白浜(伊豆?)の旅、乳頭温泉の旅と、イベントが目白押し。それも、教員採用試験の2次試験の反動であるのは歴然、2次試験が終わってもいないのにすでに計画されています。こればっかりはフライングでしょうか。




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しかし決して遊んでばかりではありませんよ。まるで説得力が無いのが見え見えなのはあなたの勘違い。
”一応”大学主催の個人面接対策に出てみたり、頭の中で試験のイメトレをしたり、毎日毎日忙しい。
そんなことをしながらきのうアメトークを見ていたらきのうはブラックマヨネーズの小杉が「俺の感情もてあそぶやん?」と、スタジオで観衆の心をつかんだことをいいことに連発していました。面白すぎて一人笑いも悪くないと、自分を肯定するほどでした。
そんなことをしていたら、僕は面接の秘策を思いついたのでした。

………あ、個人面接は自分へのインタビューだと思えばいいんだと。
小杉の生き生きした動きはぼくの心を完全にときめかせていました。



今の僕は小杉を思い出せば、負ける気がしません。ちーん。

20090809

ノー、ワー

今月の6日、9日は、広島、長崎に原爆が投下された日です。
記憶がだんだん薄れ、忘れられていくのではないか、ということがメディアなんかでしばしば報道されていますね。
僕が個人的には、家族旅行で広島を2度訪れたことがあり、広島という特別な歴史を持った都市に漂う、ピンとした空気と通り抜けるような青空に、頭の中で原爆が落ちてきたときの様子を想像したことをよく覚えています。

知ろうとすること、思い出すこと、現在も終わっていないこと。
戦争はそういうものになった時にようやく歴史として価値があるものだと思います。



最近買った本で、リトルモア刊の「FOIL Vol.1 NO WAR」という本があります。はじめて読んだのは多分2年くらい前に長野に来てからずっとお世話になっている美容室の方にパーマをあてている時間に勧められた時でした。それをこの間、ふと思い出し、改めてオークションで手に入れたのです。
内容は、アフガンで川内倫子が撮ってきた写真と、奈良美智が描いたアフガンのスケッチ。
川内倫子という写真家は、若い人たちにとても人気のある写真家で、僕の中ではとにかく「おしゃれっぽい」写真を撮る人だと思っていて、それは今もあまり変わっていません(あくまで個人的好みのおはなし)。が、このFOILに掲載されたアフガンの写真は、「おしゃれっぽさ」は限りなく薄く、子どもの眼差しや、アフガンの街の色鮮やかな景色と、灰色の景色、戦争の足跡が淡々と収められていました。僕は、ああ、川内倫子というひとはこんな写真が撮れてしまうのね。と僕はそこで初めて気づいて、結果とても見とれていたのでした。奈良美智のスケッチも、僕の知るかっちりとした輪郭でなく、さささっと描いたスケッチで、これまた新鮮で、とても馴染んでくるものでした。

川内倫子をお勧めするというのは、なんとなく勇気がいるのですが、この本は、とてもよい佇まいの写真集です。

20090804

もうもく


日曜日は、盲学校にボランティアに行ってきました。
盲学校に行くのは初めてで、視覚障害をもった子どもたちと接するのも初めて。
はじめはどう接していいのか分からずなかなか距離が縮まっていかず、戸惑っていました。だから、どちらかと言えば、裏方の仕事を淡々とこなすようなことを”あえて”やっている自分がいました。
しかし、だんだんと周りをゆったりと見れるようになってきたころ、ものすごくきれいな声で歌を歌う女の子や、穏やかな眼差しでお話ししてくれる男の子など、僕が自身で作ってしまった壁を優しく溶かしていくような子どもたちがいました。
僕はなかでも中学部の男の子とたくさんおしゃべりをしました。
その子はおしゃべりがすきな男の子で、僕はボランティアという気軽な相手なのか、ひたすらの質問攻めに。
目の見えない子どもに、ものごとを説明することの難しさを感じ、また一方で、面白さを感じ。
「相撲って何?」
「ラジオって何?」
他にもたくさん。
相撲については、「パンツのようなまわしっていうものをつけて、それ以外は裸の体の大きな2人のお相撲さんが押したり投げたりして勝負するスポーツ、それが相撲だ!」と説明すると、「へー、いやだ」と。確かに。裸のおっさんが押し合いへし合いするんだもんね。ぼくの説明の足りなさに、セクハラスポーツのように思われてしまったのかも。

ラジオはお手上げでした。
目の見えない人にとってのラジオとテレビの違いは、僕にはどうにも表現できなかったのです。映像の有る無しで区別するのは簡単ですが、無論視覚障害の子どもたちにそれを説明できないので。
当たり前のようなものごとを、工夫して分かりやすく説明するって難しい。

ってかんがえると、僕も当たり前のように感じていることが、案外分かっていないのかもしれないと思いました。

20090801

3-1

今日は初めての野球の試合でした。相手は2年生の社会科。
結果は………16(13?)-5でしょーーーーり!!!!!!!!!
僕の成績は、3打数1安打1四球。なんとかまだまだ3割バッター。まあ、2三振ですけど。当てるので精一杯ですけど。でもやっぱ結果がすべてじゃないですか。勝てばいいじゃないですか。

守備は一度もボールが飛んでこなかったので、グローブはほとんど使いませんでした。
うむ、ピッチャーが素晴らしかったってことかな。

みんな、今日の勝ちにあまり納得がいっていないようだったけれど。。。
僕は、基本のーてんきなので、勝ちゃあそれ以上の結果がないと、それだけですたい。
明日も試合。負けんゾーーーイ。



あ、東京で写真家の山本昌男の個展「川」が中目黒駅の近くのミズマアートギャラリーでやってるらひいね。
22日までか。東京の2次試験があったら行けるな。2次試験が無くても、、、行くな。


話は変わります。
この間、バイトの帰り道の途中の道ばたで泥酔してぶっ倒れて寝てるおじいちゃんを救済したぞ。
そのおじいちゃん曰く、日本人の若者には誠意と真心が足りないんだとかなんとか。
そんなことを思っているおじいちゃんを救済した僕は、おじいちゃんに、本気で泣いて(僕はとても困った)喜ばれたよ。

「お前さんに会えてよかったよ」
「酔っぱらって寝てたから、お前さんに出会えたよ。ありがとう」
「お前さんみたいな若者は、日本にはほとんどいないよ」←誤解はなはだ。。根拠。。
「おまえさん、名を名乗れ。わしは渡辺だ」
「そうかそうか、みうらさんか。みさんとうらさんでみうらさんか。」←難解。
「みうらさんありがとう」×10くらい。

そんなこんなで1時間以上、わたなべさんとやら酔っぱらいおじいちゃんとおしゃべりしました。
きっともうわたなべさんの記憶の片隅にも僕はいないと思うけど、まあ悪い気はしませんでした。
でも、誠意と真心が足りないと豪語するわたなべさんの、僕に対する恐ろしいほどの強引さは、、、、、これ以上言いません。
でも真夜中1時近くに路上の雨の中で70くらいのおじいちゃんが一人で飲み過ぎて寝てるなんて。これっていたって健全なのか。それともなんだか寂しく残酷な光景なのか。僕にはよくわかりませんでした。でも、何はともあれおじいちゃんが元気になったみたいでよかったな。


もう8月か。7月中に殺人的にきたないお部屋を一掃すると言っていた兄の部屋は、どうなっているのだろうか。まだ虫達と仲良く共存しているのだろうか。ああああ、こんなことをかいたところで僕の期待値が変化しないのがどうにも説得力があっておそろしい。

……思い出したら、お肌がかゆくなってきた。笑

では明日も早し。そろそろ寝ますー。
ではでは。